巣を作られたら厄介な鳩の撃退法|様々な被害が起こる前に

男の人

全滅させるために

ねずみ

専門業者に依頼

住宅内で発生したネズミは、市販されているシート式の罠を設置することで駆除できます。ところが罠にかかるのは、主に餌を探すためにうろつくオスのネズミです。というのも、ネズミは種類にもよるのですが、メスは年に5〜10回ほど妊娠出産するからです。そのため餌集めは、妊娠しない分いつでも自由に動き回ることのできるオスがおこなっているわけです。つまりシート式の罠による駆除では、妊娠中のメスネズミが残る可能性が高いと言えるのです。そのため多くの人が、しっかりと駆除するために、専門業者に依頼しています。もちろん料金は発生しますが、専門業者は効率良く駆除するため、比較的短期間で効果が期待できるようになります。シート式の罠を何度も購入して駆除を繰り返すよりも、費用負担が少なめになることも多いのです。

都度払いや定額制

専門業者は、シート式の罠に加えて毒入りの餌も設置します。毒入りの餌は、オスによって巣に持ち帰られますし、メスはそれを食べます。遅効性のある毒なので、これによりオスもメスも数日ほどで死ぬことになります。出産がおこなわれないわけですから、住宅内のネズミはどんどん減っていき、やがてはゼロになるのです。料金は、設置する場所の広さにもよるのですが、多くの場合は1回あたり3万円ほどとなっています。ただし1回の設置でネズミが全滅するとは限らないので、3〜5回ほどはおこなわれます。その都度料金が発生するので、トータルで10〜15万円の支払いが必要となります。しかし中には、料金を定額制にしている専門業者もいます。ネズミが全滅するまで、追加料金なしで何度も罠や毒入りの餌を設置してもらうことができるため、注目されています。